DestiAsiaという雑誌の評価によると、アジア太平洋地域で「バンコク」は一番訪れる街として評価されました。そして、Agodaという世界的な旅行デジタルプラットフォームでは新型コロナウイルス対策緩和の後、「バンコク」は世界中の旅行者が最も行きたい目的地の第1位となっています。
バンコクには、お寺、博物館、または文化的な知識が得られる場所、十分に整った娯楽施設など、たくさんの魅力的なところがありますが、バンコクを訪れる機会がある方のためにタイの文化と伝統が楽しめるな最も人気のある場所をリストアップしました。
1.ワットプラケオ ラーマ 1 世の時代に建てられた貴重なお寺で、誰もがその美しさを一目見たいと訪れています。中にはエメラルド仏が祀られ、布薩堂の境内やお寺のベランダには美しい壁画があります。お寺の周りには、王宮、エメラルド寺院博物館、アナンタサマコム玉座の間もあり、美しさと絶妙な内装が楽しめます
拝観時間 : 毎日8:30~16:30
入場料:外国人観光客一人あたり500バーツ
注意事項: ノースリーブのシャツ、半袖、タイトなシャツ、破れたショートパンツ、短いスカートなど露出度の高い服は着用しないこと。傘、サングラス、帽子を着用し、日焼け止めを塗くのもおすすめです。屋内ではサングラスや帽子を外し、登ったり、骨董品に触れたりすることは禁じられています。
問い合わせ : +66 2224 3290
備考 :サラ・チャルームクルンという劇場で、コーンというタイの伝統的な舞台のチケットを購入した場合、迎えのサービスカーを提供しています。
2. ワットポー サナムチャイ通りとマハラジ通りにあり、王宮の隣に位置しているためワットプラケオから遠くありません。タイ最大の寝釈迦仏が安置されている所で、タイの建築と中国の芸術の組み合わせが特徴です。さらに、ワットポーの中にはタイ式のマッサージ学校もあり、マッサージのサービスも提供しているため、外国人観光客に大人気の場所となっています。
拝観時間 : 毎日8:30~17:30
入場料:ノースリーブのシャツやショートパンツ、短いスカートなど露出度の高い服は着用しないこと。
注意事項: 丁寧な服装の着用、そして、 女性はズボンと膝上より短いスカートを着用ないこと
問い合わせ : +66 2226 0335
3.ワットアルンラチャワラーム アユタヤ時代から建てられたお寺であり、以前は「ワットマコーク」または、「ワットチェーン」として知られていました。チャオプラヤー川の沿いに位置し、最もきらびやかで特徴的なデザインが美しい古代のお寺です。
拝観時間 : 毎日7:30~17:30
入場料:外国人観光客一人あたり40バーツ
注意事項: 露出度の高い服は着用しないこと。大仏塔を 登る際、階段がかなり狭く高く斜面なので、足元にご注意ください。また、大仏塔に損傷を与えるようなところに触れないでください。
問い合わせ : +66 2891 2185
4. サイアム博物館 モダンで面白い創造的メディアを取り入れた博物館です。中では「タイ」についてもっと知るための「タイのデコード」という常設展示を行っていて、訪れた人はデジタル技術とユニークなナレーションによりタイの歴史を楽しく理解できます。また、他の展示も楽しむことができます。
開館時間 : 火曜日~日曜日 10:00~18:00 祝日も含まれている
入場料:15歳以上の学生・大学生一人あたり50バーツ、タイ人一人あたり100バーツ外国人観光客一人あたり200バーツ
問い合わせ: +66 2225 2777 内線 411
5.ラタナコーシン展示ホール ラタナコーシン時代の展示で、9つに分かれたホールでラタナコーシンの誕生を偉大なるラーマ1世とともに紹介しています。タイの王宮の最も完全なモデルもあり、360 度の劇場で「エメラルド仏伝説」のアニメやラタナコーシン島のコミュニティ生活も見られます。また、ワットサケットラチャウォラマハウィハーンにある黄金の塔の景色を見ながら、ワットラチャナートダラムのマハーカーン砦と美しいピラミッド状の建築物も楽しめます。
営業時間 : 火曜日~日曜日 9:00~19:00
入場料:タイ人と外国人一人当たり100バーツ、子供・学生・大学生・僧侶・少年僧・体の不自由な方・60歳以上の方(身分証明書の証明が必要となります。)は無料
問い合わせ : +66 2621 0044
6.スワンパッカード宮殿 ボリファトの王族のアンティーク工芸品のコレクションが展示されています。スアンパッカード宮殿の中には、旧家があり、「タイ音楽の父」というボリファット王子殿下の音楽博物館もあります。先史時代の遺物、彫刻や各種お面などの美術品が展示されているほか人形劇もあります。
営業時間 : 9:00~16:00
入場料:タイ人一人当たり50バーツ、外国人一人当たり100バーツ、学生・大学生一人当たり20バーツ
問い合わせ : +66 2246 1775 内線 6
7. ジム・トンプソンの家 ジムの家とも呼ばれるこの家の魅力は、セーンセープ運河のそばにある1ライの面積に6軒の古いチーク材の家が並んでいます。もともとはジェームズ・エイチ・ウェイト・トムソンの住宅でしたが、彼は、ジム・トンプソンというブランドとしてタイシルク産業を海外へ広め、「タイシルクの王様」と呼ばれました。
営業時間 : 毎日11:00~18:00 レストランは10:00~20:00
入場料: 大人一人当たり200バーツ、10~22歳の方一人当たり100バーツ、10歳未満の子供無料入場
問い合わせ : +66 2216 7368
8. アーティストハウス バンルアン運河沿いのコミュニティに様々な種類の芸術が集まっています。特にコーンと小さな人形劇の芸術が代表でナイカムという劇団の小さな人形劇の練習場と劇場があります。バンルアン運河のコミュニティと一緒に共存して行くために、観光客向けの小さな人形劇やコーンを無料で開催しています。観光客は芸術を楽しみながら、バンルアン運河のコミュニティの生活も学ぶことができます。
営業時間 : 毎日10:00~18:00
入場料: 無料
問い合わせ: +66 2868 5279
9. クローンラットマヨム水上マーケット タリンチャン地区にある水上マーケットです。河川とその地域のコミュニティの生活を守るために人々が集まり、小さな水上マーケットができました。そこでは、地元産の野菜や果物など、おいしい食べ物やお菓子がいっぱいで、良心的な価格のお土産も売っています。1人あたりたった 20 バーツのボートサービスもあり、人々の生活を見ながら、蘭の庭園を訪ねることができます。。
営業時間 : 金曜日~日曜日、祝日8:00~17:00
問い合わせ : +66 2422 4270